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【freo】【freo講座】【初心者の為のfreoサイト運営講座】【更新履歴編(02)】インフォメーション機能について。

freoには、「インフォメーション」という機能がデフォルトで搭載されています。
インフォメーション機能とは、

特定のエントリーやページを表示したり、専用のメッセージを登録して表示する

機能です。
閲覧者向けのお知らせとして便利に活用することができます。

インフォメーション機能とは

freoで登録したエントリー記事は、日付の昇順または降順で一覧表示されます。
しかし、古い記事であっても、ある記事をエントリー一覧の最上部に表示しておきたいことがあると思います。

また、サイトのトップページ(freoのデフォルト画面)に、サイトについての説明が書かれたページから引用した文章などを表示しておきたいことがあると思います。

上記とは別に、サイトのトップページ(freoのデフォルト画面)に、サイトについてのお知らせなどを表示したいこともあるでしょう。

そういった時に利用できるのが、インフォメーション機能です。

インフォメーション機能の種類

インフォメーションには3つの種類があります。

インフォメーションエントリー 1件のエントリーIDのみ登録できます。
エントリー機能を使って登録したエントリーのうち、インフォメーションエントリーとして使用したいエントリーのIDを、管理メニュー→インフォメーション機能→インフォメーションエントリーの箇所に入力することによって設定します。
インフォメーションページ 1件のページIDのみ登録できます。
ページ機能を使って登録したページのうち、インフォメーションページとして使用したいページのIDを、管理メニュー→インフォメーション機能→インフォメーションページの箇所に入力することによって設定します。
インフォメーション本文 任意の内容を自由に入力できます。
HTMLエディタ・メディアを利用して、内容は自由に編集することができます。
シチュエーションから見るインフォメーション利用例

インフォメーション機能は、「あるエントリー」や「あるページ」を表示する機能なので、更新履歴として使用したいと考えると、特定のエントリーまたはページ、あるいはインフォメーション本文に、サイトを更新する度に更新内容を手入力していく必要があるため、利用しづらいかもしれません。
しかし、閲覧者向けのお知らせとして利用することを考えると、とても便利な機能です。

シチュエーションから見るインフォメーション利用例は下記の通りです。

インフォメーションエントリーを利用するシチュエーション

日記を頻繁に更新するサイトで、長期間最新として表示しておきたい日記ができた場合、たとえば、2ヶ月後のイベントなどの告知などは、告知エントリー記事をインフォメーションエントリーとして設定しておき、常に最新記事として表示させるといいかもしれません。

サンプルはこちらです。

インフォメーションページを利用するシチュエーション

ブログサイトなどでよくあるように、サイトについての紹介(当サイトでいえばABOUTのページ)を日記一覧の最上部に表示させておきたい場合は、インフォメーションページとして「ABOUT」のページを設定しておき、常に最上部に表示させるといいかもしれません。

インフォメーション本文を利用するシチュエーション

トップページに表示させる内容として、あるページの本文を一部のみ引用して表示したり、画像やリンクを自由に表示させたい場合は、インフォメーション本文を利用するといいでしょう。
たとえば、当サイトだと下記のように利用しています。

informationtext.png

インフォメーションを表示できる画面

インフォメーションを表示できるのは、「デフォルト画面」と「エントリー画面」です。
インフォメーションを表示させているのは、テンプレートでいうと、デフォルト画面なら[freo/templates/internals/default/default.html]の3~69行目の部分です。

なお、エントリー画面、カテゴリー画面用のテンプレートが別途用意されている場合は、エントリー画面なら[freo/templates/internals/entry/default.html]の3~69行目になります。

該当箇所は下記のとおりです。

        <!--{if $freo.config.view.information and !$smarty.get.category}-->
        <div id="information">
            <!--{if $information_entry}-->
                ~中略~
            <!--{/if}-->
            <!--{if $information_page}-->
                ~中略~
            <!--{/if}-->
            <!--{if $information.text}-->
                ~中略~
            <!--{/if}-->
        </div>
        <!--{/if}-->

解説は下記のとおりです。

        <!--{もし 管理画面→設定管理→表示設定→インフォメーションの表示で「利用する」にしていて かつ カテゴリーで検索していない場合ここから}-->
        <div id="information">
            <!--{もしインフォメーションエントリーが設定されていたらここから}-->
                ~中略~
            <!--{もしインフォメーションエントリーが設定されていたらここまで}-->
            <!--{もしインフォメーションページが設定されていたらここから}-->
                ~中略~
            <!--{もしインフォメーションページが設定されていたらここから}-->
            <!--{もしインフォメーション本文が設定されていたらここから}-->
                ~中略~
            <!--{もしインフォメーション本文が設定されていたらここから}-->
        </div>
        <!--{もし 管理画面→設定管理→表示設定→インフォメーションの表示で「利用する」にしていて かつ カテゴリーで検索していない場合ここまで}-->

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