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【freoTIPS】【プラグイン系TIPS】ボードプラグインをバージョン3_0_0にアップデートする方法

2015/09/07 15:54|タグ:ボードプラグインレスポンスプラグイングッジョブ表示 7

拙サイトで配布しているボードプラグインはバージョン3_0_0になるにあたりデータベースのフィールドが増えました。
バージョン3_0_0より前のバージョンをご利用の方は、データベースを書き換える作業が必要です。

ボードプラグインをアップデートする方法

まずは、通常通りプラグインをアップデートします。

  1. ボードプラグインの最新版をダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍する。
  3. freoフォルダをfreo設置フォルダにアップロードする。
  4. [freo/index.php/setup]にアクセスしてセットアップする。
  5. [freo/index.php/board/setup]にアクセスしてプラグインをセットアップする。
  6. [freo/index.php/response/setup]にアクセスしてプラグインをセットアップする。

ここまでは通常のアップデートと変わりません。
ボードプラグインプラグインの旧バージョンをご利用の方は、下記に説明する

  • ボードプラグインのデータベースの書き換え
  • レスポンスプラグインのデータベースの書き換え

が必要です。

SQLiteを利用している場合のデータベースの書き換え

ボードプラグインのデータベースを書き換える(SQLiteを利用している場合)
  1. エクスポートプラグインを使って、「freo_plugin_responses」テーブルの情報をDLします。
    freo管理画面→プラグイン→エクスポートプラグインを選択し、「freo_plugin_responses」テーブルの内容をダウンロードして下さい。
    export_01.png
  2. ダウンロードしたSQLファイルをエディタで開きます。
    画像はサクラエディタで開いた時の様子です。
    versionup01.png
  3. データベースの情報を書き加えます。
    まずは、テーブルの情報を書き加えます。
    28行目と30行目の間に
                    restriction VARCHAR,
                    password VARCHAR,
    
    と書き加えて下さい。
    versionup02.png
  4. 次に、既に登録されている情報に、増えた分のフィールドの内容を仮に入れていきます。
    上の画像で言うと、33行目以降が既に入っている情報です。
    行末に、増えたフィールド分(閲覧制限、パスワード分のフィールド)を追加します。
    33行目以降を別の画面にコピペして、
    );


    ,NULL,NULL);
    
    置換します。
    置換した33行目を元のデータベースにコピペすればOKです。
  5. 書き換えたデータベースを上書き保存します。
  6. freo管理画面→プラグイン→インポートプラグインを選択し、インポートします。
    link_versionup_02.jpg
レスポンスプラグインのデータベースを書き換える(SQLiteを利用している場合)
  1. エクスポートプラグインを使って、「freo_plugin_boards」テーブルの情報をDLします。
    freo管理画面→プラグイン→エクスポートプラグインを選択し、「freo_plugin_boards」テーブルの内容をダウンロードして下さい。
  2. ダウンロードしたSQLファイルをエディタで開きます。
    画像はサクラエディタで開いた時の様子です。
    ressql01.jpg
  3. データベースの情報を書き加えます。
    まずは、テーブルの情報を書き加えます。
    26行目と27行目の間に
                    restriction VARCHAR,
                    password VARCHAR,
    
    と書き加えて下さい。
    ressql02.jpg
  4. 次に、既に登録されている情報に、増えた分のフィールドの内容を仮に入れていきます。
    上の画像で言うと、32行目以降が既に入っている情報です。
    行末に、増えたフィールド分(閲覧制限、パスワード分のフィールド)を追加します。
    32行目以降を別の画面にコピペして、
    );


    ,NULL,NULL);
    
    置換します。
    置換した32行目を元のデータベースにコピペすればOKです。
  5. 書き換えたデータベースを上書き保存します。
  6. freo管理画面→プラグイン→インポートプラグインを選択し、インポートします。
    link_versionup_02.jpg

MySQLを利用している場合のデータベースの書き換え

ボードプラグインのデータベースを書き換える(MySQLを利用している場合)
  1. エクスポートプラグインを使って、「freo_plugin_boards」テーブルの情報をDLします。
    freo管理画面→プラグイン→エクスポートプラグインを選択し、「freo_plugin_boards」テーブルの内容をダウンロードして下さい。
    export_01.png
  2. ダウンロードしたSQLファイルをエディタで開きます。
    画像はサクラエディタで開いた時の様子です。
    mysql01.jpg
  3. データベースの情報を書き加えます。
    まずは、テーブルの情報を書き加えます。
    28行目と29行目の間に
      `restriction` varchar(20),
      `password` varchar(80),
    
    と書き加えて下さい。
    mysql02.jpg
  4. 次に、既に登録されている情報に、増えた分のフィールドの内容を仮に入れていきます。
    上の画像で言うと、34行目以降が既に入っている情報です。
    行末に、増えたフィールド分(閲覧制限、パスワード分のフィールド)を追加します。
    34行目以降を別の画面にコピペして、
    );


    ,NULL,NULL);
    
    置換します。
    置換した34行目を元のデータベースにコピペすればOKです。
  5. 書き換えたデータベースを上書き保存します。
  6. freo管理画面→プラグイン→インポートプラグインを選択し、インポートします。
    link_versionup_02.jpg
レスポンスプラグインのデータベースを書き換える(MySQLを利用している場合)
  1. エクスポートプラグインを使って、「freo_plugin_responses」テーブルの情報をDLします。
    freo管理画面→プラグイン→エクスポートプラグインを選択し、「freo_plugin_responses」テーブルの内容をダウンロードして下さい。
  2. ダウンロードしたSQLファイルをエディタで開きます。
    画像はサクラエディタで開いた時の様子です。
    mysql03.jpg
  3. データベースの情報を書き加えます。
    まずは、テーブルの情報を書き加えます。
    26行目と27行目の間に
      `restriction` varchar(20),
      `password` varchar(80),
    
    と書き加えて下さい。
    mysql04.jpg
  4. 次に、既に登録されている情報に、増えた分のフィールドの内容を仮に入れていきます。
    上の画像で言うと、32行目以降が既に入っている情報です。
    行末に、増えたフィールド分(閲覧制限、パスワード分のフィールド)を追加します。
    32行目以降を別の画面にコピペして、
    );


    ,NULL,NULL);
    
    置換します。
    置換した32行目を元のデータベースにコピペすればOKです。
  5. 書き換えたデータベースを上書き保存します。
  6. freo管理画面→プラグイン→インポートプラグインを選択し、インポートします。
    link_versionup_02.jpg

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