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【Microsoft Office Excel】【関数】文字列内の空白(半角スペース・全角スペース)を全て削除する方法

2015/10/06 09:30|タグ:TRIM関数SUBTITUTE関数空白グッジョブ表示 1

Excelの文字列を操作する関数は様々あります。
空白を取り除く関数として有名なのはTRIM関数です。

例えば、A1セルに入力された文字列から空白(半角スペース・全角スペース)を取り除く場合は、

=TRIM(A1)

のように利用しますが、TRIM関数は先頭の空白はすべて削除するものの文字間の空白は1個残すとかいうわけのわからない親切心を出してくれるので、文字列内の全ての空白を削除したい場合は、SUBSTITUTE関数を利用します。

SUBTITUTE関数は文字列内から特定の文字列を検索し、代わりの文字列に変換する関数です。

例えば、A1セルに入力された文字列から空白(半角スペース・全角スペース)を取り除く場合は、

=SUBTITUTE(SUBTITUTE(A1," ","")," ","")

のようにして利用します。
半角スペース(" ")と全角スペース(" ")で2回置換するのがポイントです。

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