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【Microsoft Office Excel】【マクロ/VBA】ExcelVBAで数値を文字列に変換する方法いろいろ

2015/12/09 11:13|タグ:Format関数CStr関数変数の型グッジョブ表示 0

ExcelVBAで数値を文字列に変換する方法はいろいろあります。

変数の型を利用する方法

変数の型を文字列(String)にしていた場合、その変数に代入された値は文字列として変換されます。

Sub strChenge1()
    Dim strNum As String          'strNumを文字列型変数として定義
    num = 0                       'numに文字列に変換したい数値を定義
    strNum = num                  'numをstrNumに代入
    MsgBox (strNum)               'strNumを表示([0]が表示される)
    MsgBox VarType(strNum)        'strNumの型を確認(8=文字列が表示される)
End Sub

CStr関数を利用する方法

CStr関数は、引数を評価して文字列型を返します。

Sub strChenge2()
    num = 0                       'numに文字列に変換したい数値を代入
    strNum = CStr(num)            'numを文字列に変換してstrNumとして代入
    MsgBox (strNum)               'strNumを表示([0]が表示される)
    MsgBox VarType(strNum)        'strNumの型を確認([8=文字列]が表示される)
End Sub

Format関数を利用する方法

Format関数は引数の表示書式を変更する関数です。
文字列として表示したい場合は[@]を使います。

Sub strChenge3()
    num = 0                       'numに文字列に変換したい数値を定義
    strNum = Format(num, "@")     'numを文字列に変換してstrNumとして定義
    MsgBox (strNum)               'strNumを表示([0]が表示される)
    MsgBox VarType(strNum)        'strNumの型を確認(8=文字列が表示される)
End Sub

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