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【Microsoft Office Excel】【マクロ/VBA】ワークシートをコピーして名前を変更するマクロ

2016/05/23 15:20|タグ:CopyメソッドワークシートNameメソッドグッジョブ表示 2

ワークシートをコピーするには、Copyメソッドを使用します。
Copyメソッドには、BeforeとAfterの2種類の引数があります。

たとえば、「Sheet1」というシートをコピーする場合は下記のようになります。

新規ワークブックにコピーしたシートを挿入する場合
Worksheets("Sheet1").Copy
2番目のシートの前(左)にコピーしたシートを挿入する場合
Worksheets("Sheet1").Copy Before:=Worksheets(2)
1番目のシートの後(右)にコピーしたシートを挿入する場合
Worksheets("Sheet1").Copy After:=Worksheets(1)

ワークシートをコピーして名前を変更するマクロ

Copyメソッドを利用すると、コピーしたシートはActiveSheetに格納されます。
下記のようにすると、コピーしたシートの名前を変更することができます。

Sub Sample()
    Dim wsName As String
    wsName = 'test'

    Worksheets("Sheet1").Copy
    ActiveSheet.Name = wsName
End Sub

 

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