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トップページに新着エントリーのみ表示させる方法

トップページに新着エントリーのみを表示させる方法。

準備(省略可能)

トップページ(freo/index.php)では新着エントリーのみを表示したいが、カテゴリー表示・エントリー一覧表示の場合には新着に絞らずに記事を表示させたい場合、カテゴリー用のテンプレートとエントリー用のテンプレートを別に用意する必要があります。
※初期状態だとカテゴリー用・エントリー用のテンプレートが無い為。

  1. [freo/templates/internals/default]フォルダをコピーして、[internals]フォルダにペーストして、[category]にリネームする。
  2. [category]と同様に[entry]フォルダを作成する。
  3. 作成した[category][entry]フォルダをfreo/templates/internalsにアップロード。

freo/templates/internals/default/default.htmlを編集する。

  1. freo/templates/internals/default/default.htmlをエディタで開く。
  2. 79行目の
    <!--{foreach from=$entries|smarty:nodefaults item='entry'}-->
    を以下のように編集。
    <!--{foreach from=$plugin_entry_recentries|smarty:nodefaults item='entry'}-->
  3. 上書きしてアップロード。

ワンポイント

新着エントリー表示件数は「管理画面-設定管理-新着エントリー表示」で設定可能です。

ページ移動を編集する。

ページ移動はエントリー表示件数で区切っているため、新着エントリーのみの表示には適していません。
よって、新着エントリーのみの表示を実装した場合は、default/default.htmlの152行目~166行目のページ移動の記述を全削除するか、または、該当箇所を下記のように編集してアップロードします。

<div id="page">
   <h2>ページ移動</h2>
      <a href="{$freo.core.http_file}/entry">過去エントリーへ移動</a>
</div>

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マクロをオートシェイプに割り当てる

マクロをショートカットキーまたはボタン等に割り当てて、簡単に呼び出すことができる。

excel2003でマクロをオートシェイプに割り当てる

文字色・背景色変更可能。

  1. メニューバーの「表示」メニューから「ツールバー」「図形描写」にチェックを入れる。
  2. 図形描写ツールバーの「オートシェイプ」から図形を選び、ワークシート上の任意の場所にオートシェイプを配置。
  3. 作成したオートシェイプをクリック-テキストを挿入
  4. 作成したオートシェイプを右クリック-「オートシェイプの書式設定」で各種設定変更可能。
  5. 作成したオートシェイプを右クリック-「マクロの登録」をクリック。
  6. マクロの登録ダイアログでマクロ名欄から割り当てたいマクロを選択。
  7. 「OK」ボタンをクリック。

【関連記事】
マクロをショートカットキーに割り当てる
マクロを各種ボタンに割り当てる

excel2010でマクロをオートシェイプに割り当てる

文字色・背景色変更可能。

  1. メニューの「挿入」メニューから「図」-「図形」をクリックし、マクロを割り当てたいオートシェイプ(額縁など)を選択する。
  2. クリック&ドラッグでブック上の任意の場所にオートシェイプを作成する。
  3. 作成したオートシェイプをクリック-テキストを挿入。
  4. 作成したオートシェイプを右クリック-「オートシェイプの書式設定」で各種設定変更可能。
  5. 作成したオートシェイプを右クリック-「マクロの登録」をクリック。
  6. マクロの登録ダイアログでマクロ名欄から割り当てたいマクロを選択。
  7. 「OK」ボタンをクリック。

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マクロを各種ボタンに割り当てる

マクロをショートカットキーまたはボタン等に割り当てて、簡単に呼び出すことができる。

マクロを割り当てることができるボタンの種類は以下のとおり。
・ボタン:文字色変更可能。背景色は変更不可。
・コマンドボタン:文字色・背景色変更可能。
・オートシェイプ:文字色・背景色変更可能。

ボタン

特徴:文字色変更可能。背景色は変更不可。

  1. メニューバーの「表示」メニューから「ツールバー」「フォーム」にチェックを入れる。
  2. フォームツールバーの「ボタン」コマンドをクリック。カーソルが十字になる。
  3. 任意の場所にボタンを配置。
  4. マクロの登録ダイアログが開くので、割り当てたいマクロを選択。
  5. 「OK」ボタンをクリック。
【作成したボタンの編集】
ボタンを右クリックすると各種編集ができる。

コマンドボタン

特徴:文字色・背景色変更可能。

  1. メニューバーの「表示」メニューから「ツールバー」「コントロールツールボックス」にチェックを入れる。
    またはメニューバーの「表示」メニューから「ツールバー」「VisualBasic」にチェックを入れ、「コントロールツールボックス」ボタンを押す。
  2. コントロールツールボックスツールバー「コマンドボタン」をクリック。カーソルが十字になり、自動的にデザインモードに切り替わる。
  3. 任意の場所にボタンを配置。
  4. 設置したコマンドボタンを右クリックして(またはコントロールツールボックスツールバーから)「プロパティ」を選択する。
  5. 「(オブジェクト名)」でオブジェクト名変更。
  6. 「Caption」でボタンに表示するテキストを変更。
  7. 「Backcolor」で背景色を変更。
  8. コマンドボタンをダブルクリック(または右クリック-「コードの変更」)でVBEを表示
  9. コードを入力
    Private Sub (オブジェクト名)_Click()
        実行するマクロ名
    End Sub
  10. 編集が完了したらコントロールツールボックスツールバー「デザインモードの終了」ボタンをクリック。

【関連記事】
マクロをショートカットキーに割り当てる
マクロをオートシェイプに割り当てる

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マクロをショートカットキーに割り当てる

マクロをショートカットキーまたはボタン等に割り当てて、簡単に呼び出すことができる。

Excel2003でマクロをショートカットキーに割り当てる

マクロをキーボードのショートカットキーに割り当てる方法は以下の通り。

  1. メニューバーの「ツール」メニューから「マクロ」「マクロ」を選ぶ。
  2. 「マクロ」ダイアログボックスの「マクロ名」欄からショートカットキーを割り当てたいマクロを選択。
  3. 「オプション」ボタンをクリック。
  4. 「ショートカットキー」欄に割り当てたいキーを入力する。
  5. 「OK」ボタンをクリック
  6. 「マクロ」ダイアログボックスに戻ったら、「キャンセル」ボタンをクリックして完了。

Excel2010でマクロをショートカットキーに割り当てる

マクロをキーボードのショートカットキーに割り当てる方法は以下の通り。

  1. メニューの「表示」メニューから「マクロ」「マクロ」(または「マクロの表示」)を選ぶ。
  2. 「マクロ」ダイアログボックスの「マクロ名」欄からショートカットキーを割り当てたいマクロを選択。
  3. 「オプション」ボタンをクリック。
  4. 「ショートカットキー」欄に割り当てたいキーを入力する。
  5. 「OK」ボタンをクリック
  6. 「マクロ」ダイアログボックスに戻ったら、「キャンセル」ボタンをクリックして完了。
ワンポイント

ショートカットキーに割り当てることができる組み合わせ
・Ctrlキーとアルファベット
・Ctrl+Shiftキーとアルファベット
Ctrl+Shiftキーとアルファベットを組み合わせるには、Shiftキーを押しながらアルファベットのキーを押す。

【関連リンク】
マクロを各種ボタンに割り当てる
マクロをオートシェイプに割り当てる

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スマホ用テンプレートをandroidに対応させる方法

freoの1.18.0以降のヴァージョンでは、スマホで表示したときにPC用テンプレートをスマホ用表示に切り替えて表示します。
スマホ用のテンプレートを別途用意することもできます。
iphone用のテンプレートをandroidにも適応させる方法は以下の通り。

  1. [freo/templates/iphones]のフォルダをコピーする
  2. コピーしたフォルダを[androids]にリネーム。
  3. [androids]フォルダを[freo/templates]フォルダにアップロード

【関連リンク】
freoサポート

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「――」の字間を消す方法

スタイル指定無しの場合、「――(連続する全角ダッシュ)」の字間に隙間が開いてしまいます。
この字間の隙間を消す方法は下記の通り。

罫線を使う

「―(全角ダッシュ)」ではなく、「─(罫線)」を使う。

使用例:
「――」…全角ダッシュ
「──」…罫線

スタイルシートを変更する

連続する全角ダッシュにletter-spacingスタイルを適用する
(1)外部CSSを使用する場合

外部CSS:

span.keisen{
letter-spacing: -1px;
}

html:

<span class="keisen">――</span>
(2)直接htmlに記述する場合
<span style="letterspacing: -1px;">――</span>
連続する罫線にfont-styleスタイルを適用する(2015/05/16加筆)

罫線にしても字間が開いてしまう場合は、斜体(font-style:italic)を利用するといいようです。

(1)外部CSSを使用する場合

外部CSS:

span.keisen{
font-style: italic;
}

html:

<span class="keisen">──</span>
(2)直接htmlに記述する場合
<i>――</i>

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縦横(行列)入れ替えを関数を使って行う方法

excelで作成した表の縦横(行列)を入れ替えて表示する方法。

既に作成している表を編集して縦横(行列)を入れ替えたい場合は、

表を選択し、選択範囲右クリック[形式を選択して貼り付け]ダイアログを開き
[行列を入れ替える]チェックボックスを利用すれば入れ替えられる

元の表の行列はそのままで、それに連動している行列の入れ替わった表を基の表とは別に作りたい場合TRANSPOSE関数を利用するのが有効

特徴

  • 元の表は編集されず、別の表が形成される
  • 尚、元の表のデータの更新が、TRANSPOSE関数を使用して作成された表に自動的に反映される

TRANSPOSE関数を利用して縦横(行列)の入れ替わった別の表を作成する

  1. 元の表の行×列セル分、新しい表を作成したい列×行セルを選択
  2. =TRANSPOSE(元の表のセル範囲)
  3. ctrl+shift+enter

ワンポイント

引用元が空白の際に0を表示したくない場合
=TRANSPOSE(IF(引用したい選択範囲="","",引用したい選択範囲)
ctrl+shift+enter

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キーボードのユーザー設定のショートカット(Word2003以降)

このtipsはWord2003以降で動作確認しています。

Wordでは、ショートカットキーがないメニューであっても、キーボードのユーザー設定を使えば、自由にショートカットキーを割り当てることができます。

ctrl+alt+"+"
例)ルビを「ctrl+R」に割り当てる
  1. ctrl+alt+"+"(※「+」はテンキーの「+」。Shift+ひらがなの「れ」のキーではない。)
  2. カーソルが四つ葉のクローバー型になる
  3. そのままの状態でショートカットしたいメニューを選択(例:書式→拡張書式→ルビ)
  4. ショートカットの割り当て画面が表示される。右上にコマンドの名前が表示されていることを確認。
  5. ショートカットキーを実際に押してみる(例:ctrl+R)
  6. OKをクリック。

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入力規則によるドロップダウンリストで別ファイルのデータを引用する方法

任意のファイル(例:シート.xls)の入力規則で別ファイル(例:マスタ.xls)にあるデータを引用する

※シート.xlsでドロップダウンリスト利用時にマスタファイルの起動が必要
(マスタファイル起動マクロを作成し使用すると便利かも)

  1. マスタ.xls起動
  2. シート.xls[挿入]メニュー→[名前][定義]
  3. マスタ.xlsで入力規則に利用したい範囲を選択し、「名前」(例えば"samplelist"など)をつけてENTER
  4. シート.xlsの入力規則を適用したいセル上で[データ]メニュー→[入力規則]
    ・入力値の種類:リスト
    ・元の値:=INDIRECT("名前(上の例だとsamplelist)")
  5. OKをクリック

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関数利用時に別ファイルの値を参照する方法

任意のファイル(例:マスタ.xls)に参照したい表をまとめ、他エクセルファイル(例:シート.xls)からマスタ.xlsの内容を参照する

FXボタンを使う

  1. マスタ.xls起動
  2. シート.xlsで任意のセル上でFXボタン(関数の挿入ボタン)をクリック
  3. 参照元をクリック
  4. マスタファイルを選択し参照したい範囲を指定
  5. OKをクリック

ワンポイント

参照したい範囲に名前を定義するとシート.xlsがゴチャゴチャしないので便利。
マスタ.xlsを更新するとリンクの更新が必要になる。

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